出店作家の紹介

北川和喜

京都府出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2016年修了(第57期生)

鋳込みの持つ特性を生かし、手作りの良さである唯一性と、量産品の良さである統一感をあわせもった作品をコンセプトに製作しています。一見形は同じですが、他にはない唯一性を感じることができる、そんな陶磁器です。

恩田陽子

秋田県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2000年修了(第42期生) 

自分にとってグッとくるカタチ     自分の手だから生み出せるカタチ    リズミカルな凹凸が魅せるカタチ    触ってカタチを感じるカタチ      ひとつひとつ心を込めてカタチ探ししています。私のカタチが使い手の日常の中でもキラッとした存在でいられたら嬉しいな。

長塚正平

岩手県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2015年修了(第56期生)

なめらかな手触りの緋色のうつわを中心に制作しています。

木谷恵美(ツチノネ工房)

石川県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2013年修了(第54期生)

磁器土から生まれるやわらかい表情や質感をかたちに取り入れ、暮らしの中に、うつくしさの断片をちりばめたいとの思いから制作しています。

アサ佳(ツチノネ工房)

埼玉県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2013年修了(第54期生)

鋳込みの技術を用い制作しています。型で出来る事、手から生まれるものの双方を大事にし、手に取った時ハッとする驚きを作品に取り入れ制作しています。

平野日奈子

埼玉県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2008年修了(第49期生)

粉引きの器やコバルトを使ったグリーンの器などを作っています。

栁川晶子(タキロ商店)

東京都出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2016年修了(第57期生)

磁土の柔らかさを手捻りで表現できればと思っていますかます。

成田周平(タキロ商店)

愛知県出身

多治見市陶磁器意匠研究所       2107年修了見込(第58期生)

手びねりで形のバランスを見ながら制作しています。

降幡未来(タキロ商店)

長野県出身

多治見市陶磁器意匠研究所      2017年修了見込(第58期生)

釉薬の色の表現や組み合わせ、土の表情に面白みを感じながら日々制作しています。

鮫島陽(タキロ商店)

長野県出身

多治見市陶磁器意匠研究所      2017年修了見込(第58期生)

ろくろできもちのいいかたちを追い、天然の灰をかけたり、焼きしめたりして器をつくっています。


竹下努

長野県出身

岐阜県立多治見工業高校 専攻科     2007年修了(第44期生)

食器を主に作っています。  食器棚の中の、数ある食器の中から、つい手を伸ばす器。そんな器を作りたくて日々、土と向き合います。

村上洋子

広島県出身

岐阜県立多治見工業高校 専攻科     2000年修了(第37期生)

自然の灰(ブルーベリーや栗の木)を釉薬に使いうつわを作っています。自然のかたちを取り込んだ、山野草などに合う花器も作っています。

丸尾舞

千葉県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2012年修了(第53期生)

多治見市陶磁器意匠研究所セラミックスラボ 2013年修了(第10期生)

土の柔らかさを大切にした器やアクセサリーを制作しています。

坪井俊憲

東京都出身

岐阜県立多治見工業高校 専攻科    2005年修了

古陶を手本としながら今の生活にあわせた粉引や刷毛目等の器を制作。土や灰など素材が持つ純な個性を表現していくことと、 道具としての実用性の追求に日々、試行錯誤を続けています。何かしら心の琴線に触れる器となれば幸いです。

三木あゆみ

兵庫県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2012年修了(第53期生)

やさしい色合い、形のうつわを制作しています。

一つの色の名前で言い表せられない、自然の色合いを出したいと思っています。

押切翔子

千葉県出身

愛知県立窯業高等技術専門校 2011年修了

少しレトロで親しみやすい陶器作りを目指しています。

普段の生活にちょこっと彩りを添えられるような存在になれたら幸いです。

岡村宜治

神奈川県出身

岐阜県立多治見工業高校 専攻科    2005年修了(第42期生)

器面に釉薬を掛け分けて模様をつけています。

日常生活に少しでも彩りをもたらすような物をと思い制作しています。

西口佳子

福岡県出身

愛知県立窯業高等技術専門校 2008年修了

象篏や細かなしのぎを施した器や花器です。

形や重さなどは、毎日使いやすいものであるようにと考えて作っています。

陶磁器アクセサリー am.(エーエム)

京都府出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2015年修了(第56期生)

https://m.facebook.com/am.ceramic

3RD CERAMICS

"気づきのある生活を送る人へ"をコンセプトに素材や技法にこだわったオリジナル製品の生産販売と、ご要望をお聞きしてオーダー製作も行っています。

個人作家ではなく、大きなメーカーでもない。

新たなモノづくりのカタチ。

"第3の陶芸"のあり方を、日々模索しながら活動しています。

藤村佳澄

広島県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2012年修了(第53期生)

すこやかに。静かなる愉しみを。


矢倉藍子

兵庫県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2006年修了(第47期生)

食べることに関心が強く、料理も好きな方なので、器を作ってから、実際に毎日の料理に使ってみてよいなと思うものを提案しています。磁器は、鉄や呉須(コバルト)で植物や鳥、景色などから発想した模様を描いています。陶器は、オーブンでも使える耐熱の器などを制作しています。

今井千代

愛知県出身

岐阜県立多治見工業高校 専攻科    2002年修了(第39期生)

手びねりで作品を作っています。

手に取ってくださった方の心に触れるような作品を作りたいと思っています。

松本良太

岐阜県出身

名古屋造形大学 2015年修了(第22期生)

寝っ転がって招いている招き猫です。三毛猫をイメージして作りました。

田中志保

神奈川県出身

愛知県立窯業高等技術専門校 2014年修了

花柄の花瓶は、小さな花やドライフラワー用に作ってるものです。

柄は模様の展開の授業を昔受けてたことを思い出して描いたものです。

伊藤豊

岐阜県出身

愛知県立窯業高等技術専門校 2012年修了

日々の食卓に寄り添えるようつくっています。

今井孝征

岐阜県出身

岐阜県立多治見工業高校 専攻科    2002年修了(第38期生)

作品の中に空間を感じられるようなものを作っていきたいです。

大橋哲哉

山梨県出身

横浜いずみ陶芸学院 2010年修了

(第7期生)

岐阜県土岐市、美濃焼の産地で青磁を中心に制作をしています。

貫入に重きを置いているので技術的にはかなりの難易度ですが、仕上がった時の完成度は高いと思います。

矢嶋 ヨーコ洋一

山梨県出身

愛知県立窯業高等技術専門校 2005年修了

(洋一)は素材・食材などを生かす器づくりを、(ヨーコ)はセラミックと ファッションの融合をテーマに制作しています。

森田愛子

広島県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2008年修了(第49期生)

化粧土と、鉄や銅を使った淡い色釉の、普段使いのうつわです。

安田周司・安田道代(ななはち窯)

岐阜県出身

岐阜県立多治見工業高校 専攻科     1995年修了

絵を描くように、自由に楽しく器にお料理を盛りつけるそんな気分で使っていただける器を作りたいと思っています。器作りで日々の暮らしが楽しくなるお手伝いがしたいです。

金井雄二・金井希和子(大福窯)

雄二  神奈川県出身          希和子 東京都出身

京都伝統工芸大学校 2011年修了   (第15期生)

岐阜県の山の中で夫婦二人で陶器を制作しています。金井雄二がうつわの形を作り、金井希和子が絵付けをしています。使いやすく、かわいい絵付けの器、見ていて楽しい気持ちになるような、普段使いの器を作っています♪

三浦ナオコ(studio MAVO)

北海道出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2013年修了(第54期生)

天然の原料を用いて、深みのある白を追求しています。

徳田吉美(studio MAVO)

愛知県出身

岐阜県立多治見工業高校 専攻科    2001年修了

なんだか気になるものを自分の暮らす空間に持ち帰ると、そこから何かが動き始めます。

ささやかですが、そんな毎日の生活を見つめ愛おしむ、お手伝いができたら嬉しいです。

厚川文子(studio MAVO)

埼玉県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2004年修了(第45期生)

土の持つ温かみを器にも取り入れられたらいいな、と思い制作しています。

藤内紗恵子(studio MAVO)

滋賀県出身

多治見市陶磁器意匠研究所 2011年修了(第52期生)

同研究所セラミックスラボ 2012年修了

生活に彩りを与える作品を目指して制作しています。

田中直純(studio MAVO)

埼玉県出身

京都造形芸術大学  2007年修了 

派手すぎず主張しすぎず、それでも使い手が少し特別な気持ちになれる。そんなものづくりを続けていきたい。